ライトアジ

2018年7月20日
仕掛けはこれ!

大阪・和歌山遠征!

長いこと釣りをしていると、ホームの釣りばかりになってしまう!
それはそれで楽しい。

今年の大阪Fショーでお声がけして頂いた方と連絡を取るようになり、大阪湾のタチウオと和歌山のアカイカ(マルイカ)釣りのお誘いを頂きました。
車でチョイと行ける距離ではないのでなかなか行く事が出来ないでいました。
いろいろ考え、一度きりの人生経験しないのは後悔になる。
2ヶ月前に予定を立てて、飛行機も抑え準備を行いました。
釣りのスケジュールと宿泊先は大阪の友人にお任せしました。

完全プライベート遠征ですが仕事に通じる何かも探して来ます。

出発前に雨災害…
迷いましたがとりあえず大阪へ行く事に!

着いた日は以前から行きたかったシマノスクエア。

そして宿泊先へ移動して作戦会議。
7日乗船予定の船宿さんは出船中止
そのまま、8日の夜予定のアカイカ(マルイカ)釣りの和歌山へ移動。
ホテルに着き食事したりしていると、友人が明日の朝から太刀魚行くで!
イカは???その後!!!
マジか…
和歌山まで来たのにまた1時間半ぐらい走り泉佐野へ
以前、お世話になった事のある船宿さんからです。

タチウオの状況はシーズン初期で厳しい状況でしたが得る事が多い釣行となりました。
そして、そのまま、和歌山へ戻りタックルを入れ替え港へ…
その時の模様はYouTubeをご覧ください。
アタリが映ってます。

和歌山県みなべ堺 夜釣りでマルイカ

船長の許可を得て関東流直結仕掛けでチャレンジ!



ライトアジ

2018年7月1日(日)
金沢漁港 仁丸さんからライトアジ

久々のライトアジ

仕掛けは画像左の船宿仕掛けでバッチリですが市販の仕掛けもお薦めです。

タナはびしが底に着いたらイトフケを取り、1m上げてコマセを撒き1m上げてコマセをもう一度撒いて待つだけです。
アジが入れば即アタリます!
アタリが無ければ竿を聞き上げたり下げたりして誘います。

もし、アタリが無ければ2〜3分置きにはビシを回収してコマセを撒いてアジを呼び寄せるようにします。
この動作をサボるとアジが船に付かないので手返しを必ず行いましょう。

タックル
ロッド ライトゲームCI4+type 64MH190 type 73M200がお薦めです。
また、多点掛けを狙うには少し軟らかめのtype64 S210調子とこの長さでアジの引きに応じてテンションを架けながら追い食い狙い出来ます。

リール 18ベイゲーム スティーレ スティーレSS  バルケッタなど

ラインは0.8号〜1.5号(シマノ タナトルが見やすく強度もあるのでお薦め)

ビシと天秤は船宿で借りれます。
ご自身で用意する時は天秤は30cm以下のサイズ
ビシは船宿の指定号数を確認を必ずしましょう。

クッションゴムは市販の20cmぐらいのものか輪ゴム2本掛けでもOK

出船したら氷入りのクーラーボックスに海水を入れて準備します。
アジが釣れたら面倒でもエラを切り血抜きを行います。(血抜きを規制している船宿もあるので要確認)
血抜き出来たらクーラーボックスに入れて鮮度を確保です。
釣り終えたら海水を抜きます。(魚は冷え冷えです)
船宿から30分以内で帰れるのであれば冷えているのでそのままでも問題ないと思います。
30分以上かかる、帰宅後すばらく放置する場合は必ず船宿追い氷で冷やします。
もし船宿で追い氷が出来ない場合は近所のコンビニで購入しましょう。

脂ノリノリのまあじ最高です!